ヘナとヘアカラー、何が違う?
04.16.2026
ヘナに興味を持つ方から、よくいただく質問があります。
「ヘナって普通のカラーとどう違うの?」
今回は、その違いをお話しします。

🍂一般的なヘアカラーは、髪の内部を開いて染めるもの
🔴ヘアカラー(ヘアダイ、白髪染め)
髪のキューティクルを一度開いて、髪の色素を脱色し、その中に染料を入れていく仕組み。
・色彩が自由自在
・色落ちが少なく、長期間効果が持続(約1ヶ月)
*髪の深部にまでダメージが及んでしまう。
🟣ヘアマニキュア(カラーリンス、カラートリートメント)
色素が毛髪の表面にイオン結合することで染める仕組み。
・ヘアカラーに比べると髪の深部を傷めない
*色持ちは短い(約3週間)
*繰り返すとキューティクルにダメージ。
🌿ヘナは、髪のたんぱく質に色素が絡んで染まる
髪たんぱく質に吸着する特性の成分(ローソン)が、吸着することで毛髪が染まる仕組み。
・髪や頭皮への負担が少ない
・髪に艶とボリュームを与える
・続けるほど、扱いやすい髪へと変化していく
*細かな色彩調整ができない
*色味は徐々に変化しながらなじんでいく
💡ヘナとカラーは役割が違うもの
*カラーは、色とデザインを楽しむもの。
*ヘナは、髪と頭皮を整えるもの。
それぞれの役割があります。

☺️どんな人に向いている?
*カラーが向いている人
・元の髪よりも明るくしたい
・色味を細かく楽しみたい
・デザインも楽しみたい
*ヘナが向いている人
・髪や頭皮をいたわりたい
・自然な色味でいい
・ハリ、コシ、ツヤを育てたい
・白髪をやさしく染めたい
その人の暮らしや、髪の状態、
大切にしいたいことに合わせて選んでください
次回は、「ヘナって危険はないの?」
ヘナ体験やってます。
ご予約はHPの予約フォーム、公式LINEより承っております。
人それぞれの“ちょうどいい選び方”を、一緒に見つけていきます。